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ここは旧blog ぼくと「かえる」日記 の移転先だぞっ♪       


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契約内容の変更とか色々あってblogを統合することにしたんだ。

で,2017年6月18日をもって 旧blog ぼくと「かえる」日記公開を終了し,移転後のこちらを残すこととなったんだ。

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みんなには,バタバタ続きで,nice!も消えてしまったり で,ご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ない。

これに懲りずに,これからもお引き立てのほどをお願いするぞっ♪

 

現行blog [ひらめき] ぼくと「かえる」日記2 [ひらめき] も宜しくお願いするんだなっ[揺れるハート] 

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しばらく前に,ネット回線の「契約内容を変えてください」という通知が来てたんだ。

実のところ,紙を無くしてしまって,よく分からないんだけどな・・・。


台風も接近してるし,まだまだ暑いし,調べなくちゃいけない事もあるし,探鳥は暫く先になりそうだ。

と言う訳で,今日はこんな場所を紹介してみようと思うんだ♪ 





なんとなく現実逃避したくなったらどうする?

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            どこ行くの?京都でしょ!





眩しい太陽はどこへ行っても変わらない。

丹塗りの門の陰には,涼む人たちがいた。

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         でも,いつも見る空の色とはちょっと違うように感じる。 

             口を開けた狛犬のせいかな? 





理由は簡単。

ここが京都だからだ。



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   こういう塔(三重塔)を見上げると不思議と口が開いちゃうんだけど,なんでだろう?





古い町並みに寺社仏閣。

いつもと違う空気を感じ,心が昂ぶり,軽い眩暈さえ覚えそうだ。


     DSC07968.JPG


     地元にだって,保存された古い町並みや歴史ある神社はあるけどな。



電車でたった40分の距離なのになぁ~。

市内を南北に移動するだけで地下鉄で30分くらいかかるのに。

まぁ,新幹線と比べちゃいけないけどな。

不思議だよなぁ~。





しかしあれだ。

京都と言うのは,いつ行っても中国語が公用語のように感じる。

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       90キロ以上の重さがある巨大錫杖と14キロの細い錫杖

          写真左に切れているのは,12キロの高下駄
 

暇だったので,10分ほど力自慢の人たちを観察していたんだ。

結果,10人以上挑戦して,誰一人90キロの錫杖を持ち上げることはできなかった。

90キロの方を持ち上げられたら願い事が叶うかもよ,と言って発破をかけたんだけどな。

ごついお兄さんたちが入れ替わり立ち代わり頑張ってたけど,やっぱり無理だった。

因みに,非力な「かえる」でも細い錫杖は軽々持ち上げられたので,みんなも挑戦してみてはどうだろうか? 

 

 

昔は,英語が聞こえてくるなぁ~って程度だったのに,不思議なものだ。


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        圧倒的にアジア系の旅行者が多いのが分るだろ?

こんな具合だから,実はここは清水の舞台ではなく,中国のお寺では?と錯覚に陥りそうになる。

まぁ,大多数の人は声が大きいだけだからいいんだけどな・・・。





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           清水の舞台から見た景色。


奥の方には京都タワーが見えるような気がする。

もう少し秋が深まって紅葉の季節になったら,また来たいけど,すっごく混みそうだ。

来れなかったら,脳内で緑を赤と黄色に染め上げて補完しておこうっと[アート]



     DSC07971.JPG

      視線を下へやると,見覚えのあるが目に飛び込んできた。

折角ここまで来たんだし,何年かぶりに滝の列に並ぼうかな?




あ~,失敗した。

結構並んでた・・・。


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        やっぱり,中国系の人が殆ど。

すぐ後ろには制服を着た修学旅行生?もいたけど,彼らのにぎやかな声もかき消されるボリュームの中にいると,段々疲れてくるな。



【 音羽の滝のお水の飲み方 】

1.階段を上がって順番が回ってきたら,まずは背後にある祠にお参りする。

2.なが~い柄杓を取り出し,延命長寿,恋愛成就,学業成就の水,この3つの中から一つを選んで受ける。(気を付けないと水しぶきで濡れるぞ
[たらーっ(汗)]

3.一口飲む。

4.柄杓を戻す。

【 ちょっとだけ注意すること 】

柄杓いっぱいの水をごくごく飲んだり,3つを混ぜたりすると,ご利益が無くなってしまうそうだ。

(何人かの中国系の人はミックスしたり,何杯もグビグビ飲んでたけど。) 

あとは,欲張りはハラを壊すという噂があってだな[がく~(落胆した顔)]

何が起こるのかは,口にするのが憚られるので[バッド(下向き矢印)][トイレ],くれぐれも注意してくれよっ♪

え,どうしても選べないって?

そんな人は,授与所の脇にあるお水の自販機で購入するという手もあるぞっ♪

ただ,お土産用のペットボトルを持ち歩くのは重いと思うけどな・・・。




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       清水の本堂(舞台)を下から見上げる。


懸造という釘を一切使わない建築様式の舞台は,4階建ての高さに相当するそうだ。

ここから飛び降りると願いが叶うという迷信もあり,飛び降り禁止令まで発布されたという曰くつきの場所でもある。

殆どは病気平癒の願掛けだったようだけど,恋愛成就の為に飛び降りた人も多かったとも。


生存率は低くはないけど,絶対に飛び降りたりしないようにしてくれよっ!


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観光客の喧噪の中を後にし,歩き出す。


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      10時過ぎな為か,まだまだ人が少ない。





何も考えず暫く歩いていると,見慣れた景色に出くわした。


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       あぁ,こっちへ歩いてきてたのか・・・



まったくもって方向音痴である[爆弾]

八坂の塔の方へ歩いているとは気が付かなかったぞっ♪

京都へは行かなくても,テレビとか写真で見たことのある場所,それが八坂の塔だ。

残念ながら内部が公開されていない日だったので,中がどうなっているのかは不明。

境内が滅茶苦茶狭いようで,壁のすぐ向こうに塔が「どーん!」と鎮座しているような感じなのも面白い。  

そのうちに拝観してみたいけど,公開されている日が少ないのがネックだ。




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さて,今日は清水~八坂の塔の散歩道を紹介してみたけど,ちょっとくらい興味が湧いたりしたかな?

もしそうなら,今度の休みは「どこ行くの?京都でしょ!」 ってな[ぴかぴか(新しい)]

あ・・・嵐の前の静けさだって思い出した。Σ(゚д゚|||)

と言う訳で,みんなも台風には気を付けてくれよっ[雨] 

次回はちょっと変なものを紹介する予定だぞっ♪




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